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声優プロダクションの志望動機、オーディションでの答え方

近年におけるアニメやゲームの人気によって声優という職業は注目される一方です。そのためオーディションに応募する希望者は後を絶ちませんが、しっかりとプロダクションの志望動機や答え方など対策を講じなければ目指したい道は遠のいてしまいます。可能性を狭めないように、少しでも合格できるチャンスを掴むための秘訣を紹介します。

 

 

 

まずはなりたい理由をまとめる事

まずは「どうして声優になりたいのか」、その疑問に対する答えを明確にするところから始まります。アルバイトやパートで応募した理由を尋ねられた際には「生活費を増やしたいから」といった答えが大半です。大雑把な答えであるものの、シンプルで確固な理由である事に間違いありません。このような確かなコアを探し、そこから言葉を付け足していく事が事務所や世間に挑んでいくための第一歩です。
では声の演技を学んで成功を目指している人たちのコアである理由とは何でしょうか。それは人によって様々で、「大好きなアニメに自分も出演したくなった」や「憧れの人のようになりたい」などが挙げられます。いわば他の職業と変わりないですが、目的に対する手段を見直せるという利点からも、自分に正直になる事は大切です
例えば、声の仕事をしたいなら、ナレーション映画の吹き替えに励むのをお薦めします。実際にナレーションやアナウンサーの仕事をしている事務所へ所属している人たちには大勢おり、近年のインターネットの進化を考慮すれば見過ごせない仕事と言えます。
人気者になりたい場合は、テレビで放送されるようなアニメへの出演は一度諦め、同人作品での出演に励む方法もありです。商業作品よりも同人作品のほうが真剣に見てくれる客はたくさんいるうえに、そこで集客に成功すれば事務所から声をかけてくれる可能性はあります。いずれにせよ、目的と手段を見直すためにも理由をまとめる事は重要です。

プロダクションに所属するにはオーディションは絶対

事務所に所属するメリットは仕事をもらいやすくなる事に尽きます。そのため声の仕事をしたい人たちが押し寄せるわけですが、事務所側は希望者のスキルや人格を把握するためにオーディションを行います。このオーディションの内容はとても難しく、たとえ事務所側にとって理想的な声色でも採用されるわけではありません。声の性質に加えてその人の経歴や個性も見て評価されると言われていますが、その詳細は関係者や審査員にしか分からないのが実際のところです。
なお、オーディションの内容は特に決まっておらず、多種多様なところも特徴と言えます。1人しか採用されないオーディションもあれば数十人も採用されるオーディションもあり、面接を重視する時もあれば役柄に対する演技力で決める時もあるので一筋縄ではいきません。とても大変ですが、一度落ちても受け直したり、別なオーディションへ挑戦したり等、落ちてしまった場合のデメリットがほとんどないところが唯一の幸いです。
そんなオーディションに挑戦する準備として事務所の評価を調べる事や審査員たちが求めているものを把握する事といった対策が大事ですが、何よりも自己紹介できるようにしておく必要があります。これはプロになれば身につけておかなくてはならないマナーの1つで、付き合いがなかった人と仕事するために欠かせません。それにオーディションでは動機を尋ねられる可能性が高いため、良い練習になります。

オーディションでの動機の答え方は

オーディションで志望理由を尋ねられたら、なりたい理由とともに自己紹介する事がベストです。人によっては「アニメが好きだから」など漠然とした理由しか挙げられないかもしれませんが、そこで自己紹介を混ぜれば自然と具体的な内容にまとめていく事ができます。
この時のポイントとして、短くもなければ長くもない会話にする事を心がけましょう。短ければ審査員に知ってもらう時間としては少なすぎますし、長ければ逆にマイナスな印象を与えてしまうからです。あとは審査員たちをあらかじめ知る事が出来れば調べておく事や自分がオーディションに合格する必要性をアピールする事をお薦めします。

 

どうして声の演技をしたいのか、そのコアとなっている気持ちを知る事は大切です。事務所に所属するうえで避けられないオーディションに挑むためにも、また仕事の手段を選ぶためにも自分の気持ちに素直になるのは良い事と言えます。たとえ羞恥心を覚えたとしてもその気持ちは悪いものではありません。どうか自分の気持ちの味方でいてあげてください。

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